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永世中立国のスウェーデンとスイスはソ連軍の脅威から国を守るために核開発を続けました。その過程で両国は協力関係にあったのです。
by kawasaki62
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by kawasaki62 | 2018-07-22 16:08 | 尖閣諸島 | Comments(0)
2017年 11月 27日

吉村大阪市長の決断は正しい。





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大阪市HP みなさまの声をお寄せください」

http://www.city.osaka.lg.jp/seisakukikakushitsu/page/0000006578.html




大阪市御中


1、サンフランシスコ市が中国系の団体から歴史捏造の慰安婦像・碑文を受け入れたことにより、吉村大阪市長がサ市との姉妹都市関係を絶つ決断をしました。
 これは、数ヶ月前から吉村市長がサ市市長に面会して説明する機会を求めたにもかかわらず、サ市市長が「議論の余地は無い」として断った結果ですから、仕方がないと思います。

 何事も行き違いが生じた場合には、まずは話し合うのが道理です。ところが、話し合いを一切拒否されたのですから、これは信頼関係が崩壊したと吉村市長が受け取るのも当然です。


2、日本は、近現代史における国際的な反日キャンペーンに対して事実関係を一切争わずに、ひたすら、「諸条約等により解決済み」「既に謝罪している」との逃げの姿勢でした。しかし、逃げたら必ず追いかけられるのです。
 一度立ち止まって歴史事実について反論する必要がありました。


3、一昨年に、私人の立場の杉田水脈氏が国連で、「日本軍による女性の強制連行は無かった」「性奴隷でなかった」と主張したことにより日本政府の答弁が国連で求められました。
 その結果、昨年、政府は国連にて杉田氏の主張とほぼ同じ内容の反論をしたのです。

 では、政府が国連で近現代史の事実関係について反論をしたことで、全世界から日本非難の大合唱が起きたでしょうか?

 起きていません。

 日本政府と外務省は長年に渡り、「事実関係に反論したら全世界から日本は孤立する」との根拠無き妄想に取り付かれていたのです。

 以上です。



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https://www.amazon.co.jp/dp/4905410428?tag=kawanya62-22&camp=243&creative=1615&linkCode=as1&creativeASIN=4905410428&adid=0K4S2QDQS1QPYKGN82P6&











 本ブログ名『スウェーデンは準核武装国です。スイスも準核武装国です。』に直接関係のある内容は、下記URLに書きました。






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by kawasaki62 | 2017-11-27 12:35 | 慰安婦 | Comments(0)
2017年 10月 04日

日本近現代史架空討論 (その1)

 本ブログ名『スウェーデンは準核武装国です。スイスも準核武装国です。』に直接関係のある内容は、下記URLに書きました。





 数年前に僕が、ある出版社に対して日本の近現代史関係の出版の話を提案しましたところ、その出版社の上層部から良い反応がありまして原案(あくまで原案)を送りました。
 僕の提案は、出版目的を明確にした上で、ターゲットにする購入層や表現方法について工夫したものでした。
 しかし、色々あって中止になりましたので、ここにその一部を掲載します。数回に渡り掲載することになります。
 ただし、上記工夫等の点につきましては掲載しない予定です。ご了承下さい。



各項目:

1、朝鮮半島 <日清戦争への経緯><日露戦争への経緯><日韓

       併合への経緯><日韓併合時代の真実>


2、日中関係 <満洲事変><日中戦争(支那事変)><南京事件

       ><靖神社>


3、日米関係 <日米開戦への経緯><人種差別>


4、領土問題 <北方領土><尖閣諸島><竹島>


5、補償問題 <慰安婦><戦後補償><日本国政府の謝罪>




架空討論


1、朝鮮半島 <日清戦争への経緯><日露戦争への経緯><日韓

       併合への経緯><日韓併合時代の真実>


<日清戦争への経緯>

中国人留学生「1894年(明治27年)の日清戦争は日本に原因がある」

日本人留学生「いいえ違います。朝鮮半島で暴力を伴う政治の不安定が続く中、日清両国は、朝鮮半島に出兵する際には相手国に連絡する協定を結んだのです。
 にもかかわらず、清が協定を破って一方的に朝鮮半島に出兵したから日清戦争になったのです。」

韓国人留学生「日清戦争で日本は韓国を侵略した」

日本人留学生「いいえ、清の属国だった朝鮮を日清戦争で独立させたのです。
 日清の間で締結された下関条約の第一条には、朝鮮は独立国であると書いてあります。
 第一条に明記する程、日本は清からの朝鮮の独立を念願していたのです」

韓国人留学生「韓国は日清戦争の遥か前から独立国だったので、日本の言い分は間違っている」

日本人留学生「いいえ、違います。新羅の時代から19世紀末までの約1,000年間、途中のいくつかの中国王朝の交代期は別として、朝鮮半島は中国の属国でした。
 その証拠に、朝鮮半島には皇帝より下の王しか存在しませんでした。歴代の中国の王朝は、属国には決して皇帝の称号を認めなかったからです」


<日露戦争への経緯>

韓国人留学生「日本は韓国の領土を狙って1904年に日露戦争を起こした」

日本人留学生「いいえ、ロシアが清の領土である満洲を不法に南下した後に、半島全体を支配下に置こうとして龍岩浦事件を起こしたから日露戦争になったのです。
 清韓国境沿いの韓国領である龍岩浦にロシアが勝手に軍事基地を造営したにもかかわらず、大韓帝国は抗議もせずにロシアの侵略行動を追認して、ロシアとの間で龍岩浦の租借契約を結んでしまったのです。
 この一連のロシアの行動がロシアによる朝鮮半島侵略の着手である、との認識で日本と同盟国英国は一致し、日露が開戦しました。そして日本が勝利した結果、ロシアは朝鮮半島から追い出されたのです。
 つまり、日本が朝鮮半島を守ったのです」


<日韓併合への経緯>

韓国人留学生「韓国は悪くないのに、日本が一方的に力で日韓併合を行った」

日本人留学生「違います。1907年にハーグ密使事件を韓国政府が起こしたのです。
 ハーグ密使事件とは、欧州列強に韓国の立場を訴えるために日本政府に相談もしないで密使を派遣した事件です。
 実は、韓国は当時既に日本の保護国になっており、外交・防衛を日本が担当することになっていました。
 にもかかわらず、韓国は日本を裏切って勝手に密使を派遣したのです。
 日露戦争という大きな戦争が韓国の無能さによって引き起こされたことを知っていた列強は、韓国の密使を相手にしませんでした。

 さらに、日韓併合に反対していた伊藤博文元首相が韓国人の安重根によって1909年に暗殺されことで、韓国はもはやここまでであって、生き残るには日韓併合しかない、という機運が日韓両国で大きく盛り上がったのです」


<日韓併合時代の真実>

韓国人留学生「日本は日韓併合で朝鮮半島から経済的に収奪した」

日本人留学生「いいえ、違います。1910年の日韓併合から1945年までの35年間、朝鮮半島の平均経済成長率は4%でした。同時期にこれ程の成長を達成した国は、他にほとんどありません」

韓国人留学生「日韓併合時代、日本国内の食料不足に対応するために韓国の農民は米を日本に提供させられた」

日本人留学生「違います。日本本土の商人が、朝鮮半島の農民にちゃんと対価を払って購入したのです。その結果、朝鮮の農民の現金収入が増えたのです」

韓国人留学生「日韓併合時代、日本人が朝鮮半島の隅々まで支配して朝鮮人を奴隷化した」

日本人留学生「違います。朝鮮総督府時代の朝鮮半島では、警察官も道議会議員にも朝鮮人の方が遥かに多くて、首長まで朝鮮人に任されていました。
 特に朝鮮半島13道の道議会選挙当選者の8割が朝鮮人だったという事実があります。その事実を平成25年(2013年)3月8日の衆議院予算委員会で指摘したのが、日本維新の会の中山成彬議員です」

韓国人留学生「日本は朝鮮半島で創氏改名を強制して、朝鮮人に日本風の名前を付けた」

日本人留学生「違います。氏のなかった朝鮮民族に氏を創り、また、日本風の名前にすることは、あくまで自由意志でした。
 日本陸軍の洪思翊(ホン サイク)中将は改名せず朝鮮名のままでした」


 続く



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by kawasaki62 | 2017-10-04 11:10 | 近現代史 | Comments(0)
2016年 12月 25日

今回の日露合意は、ロシアに中国カードを使われてしまった結果です。

 本ブログ名『スウェーデンは準核武装国です。スイスも準核武装国です。』に直接関係のある内容は、下記アドレスに書きました。

http://kawanya.exblog.jp/21494690/







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     ロシアがウクライナを侵略して併合したクリミア半島 



>ロシアは落ちていく国

 経済に関しては、そう思います。
 石油とガスの国際価格の上昇によってロシアは2001年~2013年には経済成長を成し遂げています。しかし、その後、クリミア侵略による西側の経済制裁と石油・ガス価格の低迷、シェールガスやメタンハイドレートの開発によって、経済的には長期的に見て確かにロシアは苦しいと思います。
 なにせ、ロシアの輸出品は石油とガスと兵器だけですから。



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1989年の天安門事件 民主化を求める民衆を中国軍の戦車が踏み潰した




>ロシアは落ちていく国だから70年代の中国と同列には論ずる事は出来ませんね。

 当時の中国と今のロシアが全く同じという意味ではないのです。危険な国に日本が騙されるパターンに似ている面があるという意味です。
 例えば、1989年の天安門虐殺事件で西側から経済制裁を受けた中国は、西側の結束の環を破壊するために一番弱い日本を狙って天皇陛下の訪中を自民党の親中派と画策して実行したのです。
 それが1992年です。日本は対中経済制裁を解除してしまい、西側各国もそれを見て対中経済制裁を解除してしまいました。
 それをロシアは狙っている、と私は見ています。

 すなわち、ウクライナのクリミア半島を侵略・併合したロシアは現在欧米と日本から経済制裁を受けています。
 当然、1992年の天皇陛下訪中後の制裁解除をロシアは知っています。
 北方4島を不法占拠するロシアを陛下が訪問されることは不可能ですので、替わりに持ち出してきたのが友好ムードを盛り上げる「平和条約締結」だと僕は見ています。

 西側の結束の中で一番弱い環である日本を狙ってきた結果が、今回の日露合意です。
 日本との間での領土交渉無しに、日本の貴重なカードである民間の対露経済協力の実現の合意を勝ち取ったロシアの完勝でしょう。

 ただ、ロシアの思惑通りにいくかどうかは厳しいでしょうね。クリミア半島を併合してしまったのだから、米国はともかく欧州は簡単には経済制裁を解除しないと思います。それでもロシア外交にとっては大きな一歩を勝ち取ったと言えます。



>私はロシアに中国カードを握られているとは考えていません

 領土問題の対価無しに経済協力カードを切ってしまったせいで、今後、ロシアによる中国カードの大きさが浮上してきます
 ロシアにしてみれば、日本はとうとう領土問題を採り上げなかった、それ程までに日本は中国の脅威を感じているのか、じゃあ中国カードを使えるな、となります。

 16回もプーチンと会談して前のめりになっている安倍総理がロシアに足もとを見られる大きな愚を侵した、と私は見ています。
 はっきり言いましょう。今回、ロシアは中国カードを使ったのです。
 ロシア「日本が領土問題を持ち出すなら日露間での交渉はしない。それで困るのは日本である。なぜなら、我がロシアは中国とより親密になるからである。よって、日ロ間では経済協力の話だけを行おう」という感じです。

以下、新潟県立大学袴田茂樹教授(産経新聞)
 露が日本を必要とする以上に日本が露を必要としている。
 その理由は安全保障上、中露が反日で接近することは日本にとって悪夢だからだ。露政権は日本のこの立場を十分知っているので、領土問題での譲歩を拒否している。
http://www.sankei.com/column/news/160906/clm1609060009-n3.html


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>一点違うのはロシアが便所と真横に隣接してるのに対して日本は海という道路を隔てての隣と言う点です(幾分ましですね


 中国は1960年代末の中ソ国境でソ連軍によって手痛い目にあって以来、ソビエトロシアに対して軍事的な挑発をしていません。
 しかし、中国は海があっても尖閣諸島の領海侵犯を繰り返して日本を挑発しています。海があるからロシアより日本が幾分ましとは言えないと思います。

>もはや膨張政策を取る力もなく現状維持が精一杯。それがロシアです

 クリミア半島を併合して膨張政策を取りました。西側の経済制裁と原油安で2年連続マイナス成長です。
 しかし、だからと言ってクリミアから撤退することはプーチンが大統領である限りないでしょう。さらに、ロシアは一応民主主義ですので、クリミア併合に喜んでいる国民が大多数である以上次の大統領も撤退しません。

 昔ならウクライナのような緩衝国を侵略したら日露戦争の際の龍岩浦事件のように戦争になったでしょうが、少なくともクリミア侵略ではNATOとロシアの戦争にはなっていません。

 しかし、ウクライナ東部では親ロシア派を援助しています。東部諸州が独立宣言をしたらロシアへの併合が現実味を帯びるでしょう。ウクライナ東部をロシアが併合してもNATOが動くかは分かりません。NATOは動かない、とロシアが判断したらウクライナ東部への膨張政策を採る可能性が十分にあると思います。また、クリミア併合の際と同じく、ロシア国民が支持するでしょう。



>北方領土に日本の資本を入れる?開発したいなら自分でやれよ(笑)。

 賛成です。だから、日本は対露経済協力なんてものは、領土問題の見返り無しにしてはいけないのです。
 日本としては、寂れた北方領土を見るのよりも、日本の金で繁栄している返って来ない北方領土を見る方がつらいですから。



>日本にとって幸運なことか不幸なことかロシアが今より国際社会で影響力を増すことはありえません。

 プーチンはここ数年、世界における影響力第1位です。雑誌ですが。シリアの内戦ではロシア空軍が反政府軍への爆撃を開始しています。ロシアと話をつけないとシリアでは殺戮を止められません。



>日露外交はコレまでどうりでいいと思いますね。『夢は見ない。妥協もしない』(日本側に妥協するメリットがない)

 その通りだと思います。
 にもかかわらず、日本は今回、対露経済協力という貴重なカードを切ってしまったのです。
 安倍総理とプーチンとの間の「信頼関係」に基づいて、領土の見返り無しに経済協力をするという『妥協』をしてしまったのです。


 以上




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by kawasaki62 | 2016-12-25 16:48 | 領土 | Comments(0)
2016年 08月 30日

橋下徹氏「尖閣問題は、中国に反論の機会を与えなかった日本にも責任」


 本ブログ名『スウェーデンは準核武装国です。スイスも準核武装国です。』に直接関係のある内容は、下記アドレスに書きました。

http://kawanya.exblog.jp/21494690/









 





 10:52~ 橋下氏「民主党政権の時に、尖閣を国有化した。1970年代以降尖閣について何もしてこなかった日本が、現状を変更してしまった。日本に問題がある。東京都という自治体が買えば中国のメンツは保てた」 

 それは違う。2002年に日本は尖閣の所有者との間で賃借契約を締結して借りてきたのである。何もしなかった訳ではない。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%96%E9%96%A3%E8%AB%B8%E5%B3%B6
 
 また、現状変更というなら、中国こそ1992年に領海法を制定して尖閣の領有を法律に明記した。

 東京大の松田康博教授(東アジア国際政治)は指摘する。
 「70年代当時、仮に尖閣問題の棚上げについて日中双方に暗黙の了解があったとしても、領海法の制定で完全にそれを裏切ったのは中国側だ。合意は中国政府によって壊された」  
http://d.hatena.ne.jp/kawasimanobuo+3/20121031/1351662858








13:43~ 橋下氏「尖閣の領有を日本が主張する根拠は、1895年の閣議決定。その時、中国が異議を出さなかったのは、当時日清戦争中で、中国は大混乱の真っ只中。中国に反論の機会を与えなかった日本にも問題がある」


 それは違う。清には、異議があるなら下関条約締結時に主張する機会があった。

 すなわち、下関条約で明文で割譲した台湾やその付属諸島に尖閣は書かれていないにもかかわらず、日本は尖閣領有の主張・閣議決定を不当にしている、といくらでも主張できたはず。それを清がしなかったということは、元々尖閣は清の領土ではない、と清が認めていたからである。







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by kawasaki62 | 2016-08-30 13:46 | 領土 | Comments(0)
2014年 05月 02日

Q:中韓の反日教育って、何時から始まったのですか?

 本ブログ名『スウェーデンは準核武装国です。スイスも準核武装国です。』に直接関係のある内容は、下記アドレスに書きました。

http://kawanya.exblog.jp/21494690/






Q:中韓の反日教育って、何時から始まったのですか?



1、中国

          中華民国国民政府軍事委員会委員長 蒋介石(wiki)

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 戦前の中国国民党の蒋介石が、大衆から支持を得ようとして革命外交を行いました。
 革命外交とは、清朝の時代に各国と結んだ条約・協定を一方的に破棄する、というトンデモなものでした。

 革命外交が進展する過程で、英国や日本を標的にして反英・反日教育を進めました。




2、南朝鮮(韓国)

           
李承晩 大統領(wiki)
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 李承晩大統領が反日を始めました。

 第二次大戦後、朝鮮半島は南北に分かれました。
 北はソ連に支援された金日成で、南はアメリカに支援された李承晩でした。

 この李承晩は、第二次大戦中は、反日組織の中で資金を巡って殺し合いをしていたテロリストでした。馬鹿なアメリカはそんな李を、南朝鮮のトップにすえたのです。

 李は北朝鮮の南下に備えないちょっと足りない人でした。
 李承晩は、朝鮮戦争に勝てず、国民からその不満を逸らすために反日教育を始めたのです。




3、ただ、チャイナや朝鮮半島では、中華思想の下で、「中華が世界1の国。(朝鮮は2番の国。)日本なんてものは、獣の集まり」
という歴史観を千年も2千年も持っていました。

ですから、広い意味の反日教育は、その頃からあったのです。

 狂っています。

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 以上です。





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by kawasaki62 | 2014-05-02 22:45 | 反日 | Comments(0)
2014年 03月 15日

中国は、少なくとも10年位前から尖閣と北朝鮮問題を絡めていました。

 本ブログ名『スウェーデンは準核武装国です。スイスも準核武装国です。』に直接関係のある内容は、下記アドレスに書きました。

http://kawanya.exblog.jp/21494690/


2013.1.10.にUPしたブログです。





尖閣諸島(沖縄県石垣市)の魚釣島 

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 北朝鮮のミサイル開発や核実験を止めたいのなら尖閣の領有権について日本は譲歩しろ、と主張する中国の意思表示を前回ブログで紹介しました。

http://kawanya62.iza.ne.jp/blog/entry/2957995/ 

 

 すなわち、とうとう中国は、尖閣と北朝鮮問題を絡める意思表示を言葉ではっきりとアメリカに伝えたのです。

 

 実は、中国が尖閣と北朝鮮問題を絡めているな、と私は以前から気付いていました。

 理由は、少なくとも10年位前から中国は2つの問題を絡めることを行動で示していたからです。

 

 その事実に気付いた私は、産経新聞記者の古森義久さんのブログに2年前に投稿しました。

 

 以下に引用します。

引用始まり


 

 2010/10/22

 

 北朝鮮の核・ミサイル問題と尖閣問題を中国は再び連関させたな、という感想です。

2006年7月02日…
中国
調査船が、尖閣諸島近くの日本のEEZ
内で海洋調査。海保の警告無。
 その3日後には、

7月05日…北朝鮮が、テポドンなど7発を発射、ウラジオストック沖の日本海に着弾。
 

10月9日には、北朝鮮が初の核実験を行っています。

 その8日後には、
【台北=石井利尚】香港の民間反日団体「保釣行動委員会」は2006年10月17日、香港で記者会見し、尖閣諸島(
中国
名・釣魚島)領有をめぐり日本に抗議するため、同諸島上陸を目指して、22日に香港から船1隻が出航すると発表した。
 これとは別に
台湾
から抗議船2隻が出航するという。
(2006年10月17日20時49分読売新聞)

 2004年3月24日に中国人数人が尖閣諸島に上陸した際も、その直前23日に、核問題を話し合うために中国外相が北に入っています。

 つまり、日本が
中国
に影響力を発揮させて北朝鮮の核・ミサイル開発をなんとかしたいなら、日本は尖閣で譲歩しろ、という中国のメッセージです。
 

 しかし、北朝鮮が2回も核実験を行ってしまった今となっては何のメッセージにもならないということが、中国には分からないようです。
 

 以上です。

http://komoriy.iza.ne.jp/blog/entry/1855814/allcmt/#C1891379


引用終わり 

 

 

 下の地図は、1960年代に中国の「地図出版社」が発行した世界地図です。

 尖閣諸島を「尖閣群島」「魚釣島」と日本名で記載し、沖縄県の一部として扱っています(日本外務省ホームページから)

http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/senkaku/qa_1010.html

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 以上です。


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by kawasaki62 | 2014-03-15 23:38 | 尖閣諸島 | Comments(0)
2014年 02月 08日

米軍撤退後に中国軍がフィリピンの領土を侵略した事実を取り上げる番組がやっと現れました。

本ブログ名『スウェーデンは準核武装国です。スイスも準核武装国です。』に直接関係のある内容は、下記アドレスに書きました。
http://kawanya.exblog.jp/21494690/






2010.5.12.にUPした記事です。


1、そうだったのか! 池上彰の学べるニュース 普天間基地問題」
は事実を隠していました。


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   池上彰先生は、フィリピン国民が米軍基地をフィリピン国内から全面撤退させた歴史を、普天間基地の問題を論じる中で指摘していました。

 しかし、米軍が出て行った後に中国海軍がスプラトリ-諸島(南沙諸島)を軍事占領した事実を、番組の中で取り上げませんでした

 

 意図的に隠している、と感じました。

 困ったものです。

 

 

2、そうこうしている内に、つい先日別の番組を見ていました。

 そうしたら、やはり、フィリピンが米軍基地を追い出した歴史を取り上げていました。

 

 やはり、普天間の米海兵隊基地の移転問題が注目を浴びる中、フィリピンの経験も遅ればせながら採り上げる必要があるのでしょう。

 僕が知る限り、フィリピンからの米軍基地の撤退の問題をこれだけ短期間に日本のテレビで採り上げたことはなかったと思います。

 

 そして、その番組は、米軍がフィリピンから撤退した後の中国によるフィリピンへの侵略の歴史をも取り上げていたのです。

 その貴重な番組とは、フジテレビ 「Mrサンデー」です。5月9日(日)の放送分でした。

 司会は、宮根誠司氏と滝川クリステル氏です。

 

  スプラトリー諸島南沙諸島)はフィリピンの南西部の広大な海域に広がっています。

 

  アメリカ軍はフィリピンから1992年に撤退しました。

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 しかし、その後、1995年になると・・・・・

  中国が一方的に占拠してしまったのです。

 

 アメリカは中立の姿勢を保ちました。 

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   中国軍は、現在もスプラトリー諸島南沙諸島)を占領中なのです。

 

 抑止力について考えざるを得ない大きなできごとであることは、間違いないでしょう。 

 

 そうして、我が国日本にも中国海軍の魔の手が及びつつある事実を最後に流していました。

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 長野智子や池上彰の与太話よりも、遥かに立派な番組です。

 

 中国は、東シナ海のEEZ排他的経済水域)の日中中間線を認めていません。

 沖縄まで延びる東シナ海大陸棚を、中国は自国のEEZだと主張しています。

 しかし大陸棚と言っても、日本列島も大陸棚の上に乗っているのです


 よって、東シナ海の大陸棚が日本列島から伸びているのか、
中国大陸から伸びているのか判断できないのです。


 結局、どちらの国の大陸棚なのかよりも、大陸棚に関係なく各々の領土から200海里を
EEZとし両国のEEZが重なる場合には中間線で分けるのが、世界及び国際司法裁判所の標準なのです

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中国は日本を併合する 

中国は日本を併合する
平松 茂雄

ロープライス ¥127
or 新品 ¥1,680
 

 

 

 以上です。 


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by kawasaki62 | 2014-02-08 15:30 | 南シナ海 | Comments(0)